仕事ができる人の特徴5選

仕事

サラリーマンとして働く以上、どうせなら仕事ができる人材になりたいとは思いませんか?

仕事ができる人間に聞かづくため、僕が思う「仕事ができる人の特長」をまとめてみたした。

それでは早速紹介していきます!

身の回りの整理整頓ができている

机上や引き出しの整理整頓ができている人は仕事ができる人が多いです。

どこに何があるかを把握しやすいので、書類を探すなどの無駄な時間がなく、結果として仕事が早く終わります。

また、中でも重要なのはPCの中の整理整頓(フォルダ管理)です。

業務で必要なファイルに素早くアクセスができる人は効率的に仕事を進めることができます。

さらに、デスクトップ上に乱雑に色々なファイルが散らばっている人は残念ながら仕事が遅いです。

個人的には、デスクトップには何もアイコンを置かないようにした方がいいと思います。

繰り返しますがPCの整理整頓、重要です。

付箋を多用しない

付箋にやるべきことや業務内容を書いて机やPCに貼っている人をたまに見かけますが、

残念ながら仕事できる人ではないことが多いです。

付箋にやるべきとことを書いて貼ることは業務の見える化ができて一見いいように見えるのですが、

大抵の人はやるべきとこだけを書いて貼っています。

重要性や納期が書いていないので、たくさんの付箋に混乱し、

どの付箋から処理していいのかわからなくなります。

結果的に仕事は遅延してしまいます。

また、たまに付箋を貼ることが目的化している人を見かけます。

その人はコレクター気質なのか、机上の大量の付箋は日に日に増えています。

なにやっているんだろうと思ってしまいます。

みなさんはそうならないように気をつけてください。

付箋は最小限の仕様に抑えたほうがいいです。

例えば、帰り際に明日の朝一でやることだけを書くなどです。

身だしなみに気を使っている

服装、寝癖、ひげ、眉毛、スキンケアなどの身だしなみに気を使えている人は仕事ができる傾向にあります。

なぜなら、相手に不快感を与えないからです。

仕事は社内外の人と関わりながらするものです。

相手に不快感を与えると、相手も「この人には協力したくないなあ」なんていう思考になるので仕事がうまく行かなくなります。

「この人にぜひとも協力したい!」と思わせることができる人=仕事ができる人です。

そう思わせるためには、見た目が重要であり、身だしなみが重要なのです。

僕の会社でも、不潔感漂う人は総じて仕事ができません。

みなさんも身だしなみには気を使いましょう。

人との距離感が絶妙

上でも述べましたが、仕事は人と関わりながらするものです。

つまり、人とコミュニケーションをとらなければ仕事は進みません。

仕事ができる人はコミュニケーションを取ることがうまいです。

僕が思うコミュニケーションを取ることが上手い人(=コミュ力が高い人)は

人との距離感のとり方が絶妙にうまい人です。

どういうことかというと、相手の性格に合わせて距離感を調整するということです。

距離を詰めて親密になることで相手の本音を引き出させ、仕事が円滑に進む場合もあったり

逆に少し距離を置いたほうが円滑に進む場合もあります。

そういう距離感のとり方が上手い人は仕事ができる人が多いです。

普段から相手の言動に注意を払うことができれば、自然とできるようになると僕は思っていますので、「人間観察」を趣味の一つに付け加えてみてください。

仕事の優先度を明確にする

大体の人は複数の業務を並行して勧めていると思います。

業務を「重要度」と「緊急度」のマトリックスで考え、それらから優先度を明確にできる人は仕事ができます。

僕は、下図で示すマトリックスで仕事の優先度を考えています。

緊急度も重要度も高いものは問答無用ですぐやる。

緊急度は高く重要度が低いものはすぐやる。

緊急度は低く重要度は低いものは後回しにするが、いずれやる。

緊急度も重要度も低いものはやらない。

仕事ができる人はこの優先順位を明確にし仕事をすすめている人が多いです。

仕事ができない人は業務の「重要度」と「緊急度」が分からず、すべての業務を同系列で処理しようとするので、

仕事がうまくいきません。

task matrix

まとめ

5つに絞ってまとめてみましたが、僕の勤める会社で実際に仕事ができる人・できない人をイメージして書いたので主観がかなり入っています。

重要なのは、仕事ができる人をよく観察して真似をすることだと思います。

また視野を広く持ち、自分だけでなく周りにも気を配れる人になれると、仕事ができる人として周りからの信頼も得られると思います。

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